看護師9年目で慢性期病院へ転職した理由
2020.10.01インタビューさせて頂いた方
上野さん/配属先:2F(一般&地域包括ケア病棟)
看護師歴9年目/30歳/好きな食べ物:お寿司
高校3年生の時に、母親が癌になったのをきっかけに、病院の看護師に憧れ看護学校へ行くことを決めました。
看護学校卒業後、急性期総合病院で約7年間、呼吸器、整形など、混合病棟で幅広く経験を積んだり、プリセプターとして新人教育に関わるなど1つの職場で働いてきました。
前職の急性期病院では、認知症の患者様の転院までしか対応していなかったのですが、福田では退院支援で在宅への復帰までを支援するので、患者様とそのご家族のご意向をくみとりながら、在宅でどんなサービスを受けるのかなど調整するのはとても難しいです。
同時に、退院支援の関わりは、急性期病院では得られない貴重な経験ができているとも感じています。
上司と話しやすいところ。
看護部長や師長が「顔色よくないけど大丈夫?」など気に掛けてくれます。
患者様から「あなたがいてくれて良かった。」など、感謝の声をいただけること。
仕切るのが苦手でリーダー業務が上手くいかない時は落ち込みます。
そんな時は、大好きなお寿司を食べたり、友人と電話で話したり気分転換しています。
急性期だけではない看護の視野が広がり、人間関係の良い職場ですので友人も数名紹介して一緒に働いています。
私のように、急性期病院で働き続けて少し疲れた人にはとても働きやすい病院だと思いますので気軽に見学しにきてください。
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以上、働き方をインタビューでした。