「人間関係がこわい…」から3年。若手看護師が語る“相談できる職場”の大切さ

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「人間関係がこわい…」から3年。若手看護師が語る“相談できる職場”の大切さ

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インタビューさせて頂いた方

プロフィール

配属先:2F病棟
堀口さん 23歳(福田歴3年目)
出身:枚方市
趣味:推し活のライブ

もし看護師になってなかったら?:アイドル


「残業が多くてしんどい」「人間関係がギスギスしていて相談しにくい」——20代で看護師として働く中で、そんな悩みを抱えたことはありませんか?

今回お話を伺ったのは、福田総合病院に新卒入職し、現在3年目となる堀口さん。

実習では記録が苦手で自信が持てなかった彼女が、いまはリーダー業務にも挑戦しながら、いきいきと働いています。

「ピリピリする日もあるけれど、声をかけあえるチームだから乗り越えられる」

「推し活のために休みも取りやすくて、仕事のやる気にもつながる」

そんな彼女のリアルな体験から、若手看護師が“潰れずに育つ”職場の雰囲気と、転職前に感じていた不安がどう変化したかをお届けします。


看護師になったきっかけは?

母の影響で看護師になりました。小さい頃から、身近に看護師という仕事があって、働き方や人を支える姿を見てきたんです。

「大変そうだけど、誰かの役に立てる仕事なんだな」と感じる場面が多くて、気づけば自分も自然と目指すようになっていました。


看護学生時代のつらかった実習

 コロナ禍で在宅中心になり、授業や課題のやり取りもオンラインが多くて、クラスメイトと気軽に話せる機会がほとんどありませんでした。

実習の悩みって、本当は「ちょっと聞いてほしい」「一緒に整理したい」ことが多いのに、そういう相手が身近にいないのが一番しんどかったです。

実習そのものでは、患者さんと話すことや、記録をまとめることが苦手で…。

何を聞いて、どう整理して、どう書けばいいのかが頭の中でまとまらず、時間ばかりかかってしまうこともありました。

それでも、実習でリーダー役が順番に回ってきて、最初はすごく不安だったんですが、「苦手でも一回やり切る」経験ができたのは大きかったです。完璧にはできなくても、役割をやり切ったことで、少し自信がついて、その後の実習や現場に向かう気持ちが変わったと思います。


入社して3年、成長した実感は?

1〜2年目は勉強の連続でした。

看護技術や状態の理解を積み重ねて、少しずつ自分でできることが増えました。


リーダーを任されるようになってからは、役割や業務の全体像を理解して動けるようになったと思います。

必要な情報を拾って、周りをフォローしようという意識も強くなったのは、

自分にとって大きな成長だと感じています。


3年目看護師が考える「理想のチーム」とは?

忙しい時ほど、話しかけづらい雰囲気になり、連携が止まりやすいと感じます。

 後輩でも言いやすい空気、声を掛け合えるチームが理想です。


ピリピリした時の乗り越え方は?

時には忙しくてピリピリすることも、もちろんあります。

受け持ちが忙しい時などは、看護助手さんにも状況を共有して助けてもらいます。

チーム医療なので、一人で抱え込まず、

まわりと相談しながら、仕事をすすめるように意識しています。


推し活も仕事もがんばれる環境

私のやる気スイッチは、推しのライブを見ることです。ライブの予定が入ると、「それまで仕事を頑張ろう」って気持ちが自然と切り替わります(笑)。

忙しい時期でも、楽しみが一つあるだけで気持ちが前向きになりますし、メリハリがつくと仕事にも集中できるなと思っています。

「休みの日はしっかり楽しんで、勤務の日はちゃんと仕事に向き合う」みたいに、自分の生活も大事にしながら働ける環境があるのはありがたいです。


コミュニティスペース「GOZEN」でどんなことがしたい?

※コミュニティスペース「GOZEN」とは、2025年秋にオープンした施設です。会議やセミナー、休憩や交流など、用途や時間帯に応じて多目的に活用できる、地域の皆さまにひらかれた活動拠点です。

福田総合病院の患者様は、“ご近所の延長線”みたいな雰囲気があるので、

例えばちょっとした健康相談とか、世間話みたいなこともできたらいいなって思います。

職員の休憩室としては、無料のドリンクやアイスクリームがあると嬉しいです。

相談しやすいから、患者さんにも向き合える

地域に密着した病院だから、患者さんが顔なじみで世間話が出ることもあります。
福田は、話し合いながらコミュニケーションを取る雰囲気があるので、

結果として、患者さんにとって良いサービスにつながると思います。

 「大丈夫?」と声を掛けてくれる周りのスタッフにいつも助けられています。


20代で転職を迷う人に伝えたいこと

実習先の病院で「話しかけづらい」と感じたことがある人ほど、福田の雰囲気は働きやすいと思います。

看護って、経験を積むほど一人でできることは増えるけど、

若手のうちは特に「これで合ってるかな」「今報告していいかな」

と迷う場面が多いじゃないですか。

そんな時に、声を掛けづらい空気だと不安が積み重なってしまうと思うんです。

福田は、話し合いながら進めるコミュニケーションがあって、

「ちょっと確認していい?」

「今の状況どう?」

と声を掛け合える空気があります。

だから、抱え込まずに相談できて、結果的に患者さんへのケアにも集中できる。


転職って、条件だけでは判断しきれない部分が大きいので、

迷っているならまずは見学で“空気感”を見てほしいです。

病棟の声掛けの雰囲気や、若手が相談している場面があるかを実際に感じてもらえたら、不安が少し軽くなると思います。


以上、2F病棟看護師インタビューでした。

中途入職者向け「茶話会」で転職後の「しんどい」を一緒に解決!

前の職場との違いに戸惑ったり、あたらしい環境に慣れるまで時間がかかったり、

転職はとてもストレスをかかえることが多いですよね。

福田総合病院では、入職後のフォローアップとして、中途入職者向けの「茶話会」を毎月開催しています。

転職後も安心して勤務継続できるようにフォローアップしていきます。


履歴書不要!見学のみもOK!

「いきなり面接は少し緊張する」という方のために!

福田総合病院では、「まずは雰囲気を知りたい」「話を聞いてみたい」という方のために、
見学のみでも大歓迎です。

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