

インタビューさせて頂いた方
プロフィール
配属先:2F病棟
中山さん 25歳(福田歴4年目)
出身:高槻市
趣味:バイク(ハーレー)
もし看護師になってなかったら?:バックパッカー
1年目の頃、「急変対応がこわい」「報告のタイミングがわからない」
そう感じていた中山さん。
福田総合病院に入職して4年、いまはリーダー業務も担いながら
「しんどいけど、やってよかった」と語ります。
看護師の仕事は、誰かと一緒に支え合えるチームでこそ乗り越えられるもの。
中山さんは「定時にみんなで上がれるように声をかけ合う」理想のチームを日々実践中です。
また、「ツーリングが趣味」「長期休暇も相談しやすい」と、
自分の時間も大切にできる環境も、若手看護師にとっては安心材料。
これから転職を考える20代の看護師に向けて、
中山さんのリアルな声と、福田での“成長できる”日々をお届けします。
高校で部活のマネージャーをしていた時、医療者を目指す友人が多かったんです。
小さい頃は保育士になりたいと思っていた時期もありましたが、看護師を選びました。
実習中の私は、指導者さんが求めることの意味がわからなかったり、
課題が多すぎて追いつけなかったり。
記録のダメ出しが続いた時はきつかったです。
そんな時に大切なのは、一人で抱え込まないこと。
実習仲間や友人の存在が本当に大きかったです。
3年目からは、先輩に聞く前に自分で考えて、行動してから確認するようになりました。
1年目は急変でパニックでしたが、今は準備物や流れがわかります。
報告も、1〜2年目はタイミングがわからず文章がまとまらなくて
「何が言いたいのかな?」と言われることもありました。
でも今は要点を簡潔に伝えられるようになり、
報告の質が上がったと思います。
リーダー業務はしんどいけど、やってよかったです。
個人ではなくチーム医療です。
「何かやることない?」と声を掛け合って協力する。
結果として、みんなで定時に上がれるチームが理想です。
今の職場は休み希望が通りやすいので、長期休みも相談できます。
北海道にバイクでツーリングに行ったこともあります。
もちろん、病棟の看護業務は、たまにピリッとする時はありますが、
忙しくても、お互い声を掛け合い、助け合う雰囲気があります。
※コミュニティスペース「GOZEN」とは、2025年秋にオープンした施設です。会議やセミナー、休憩や交流など、用途や時間帯に応じて多目的に活用できる、地域の皆さまにひらかれた活動拠点です。
例えば、家に帰りたいっていう患者さんがいても、
『介護保険ってどうやって申請するの?』っていう疑問って、
意外とどこにも聞けなかったりするんです。
そんな時に、GOZENで“看護師さんも相談できる相談会”みたいなものを開けたらいいなと思いました。
地域連携室と協力して、私たち現場のスタッフも一緒に地域と関われるような場所にしていきたいです。
職員の休憩室としては、コンビニじゃない“おいしいパン”の販売をしてほしいです。
以上、2F病棟看護師インタビューでした。
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前の職場との違いに戸惑ったり、あたらしい環境に慣れるまで時間がかかったり、
転職はとてもストレスをかかえることが多いですよね。
福田総合病院では、入職後のフォローアップとして、
中途入職者向けの「茶話会」を毎月開催しています。
転職後も安心して勤務継続できるようにフォローアップしていきます。
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